青島工房の基本である「つながり」という考え方です。ご参考までにどうぞ。
■ 思いのつながる「家づくり」

 つくり手、
住まい手が共通の土台に立つ、これが良い住まいをつくる基本だと考えます。
互いが信頼関係を持つことで、みんながつくって良かったと思う住まいが実現します。
これは最終的に住まい手が最も満足する住まいとなります。


 森につながる「家づくり」

 青島工房では国産材それも、静岡県西部の天竜の杉、桧を使った家づくりをしています。
建てる方には必ず山にご案内して、家づくりが自然や地域、そして多くの人に支えられている事を実感してもらいます。
それは、現在の商品化していく住まいとは違う、支え合う家づくりです。


 次世代につながる「家づくり」

 しっかりした骨組み、シンプルな外観、本物の素材を使った飽きのこないデザイン。
こうした家は伝統的に日本の住まいとして現代まで住み継がれてきた家です。
時間に耐える家は、地震や災害に強いことは言うまでもなく、住む人にとって大切にしたいという気持ちを起こさせる家です。